パワーカップルになるための投資と節約blog

はじめまして。ジンと申します。夢のパワーカップルに給与所得だけではなれず、立ち止まってしまったサラリーマンが給料所得以外の収入を得て、また倹約も取り入れ、再びパワーカップルを目指す奮闘記?です。投資や節約経験や過程をゆるく綴っていきます。

【日本株,投資信託】ひふみ投信とは?

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ジンです。

本日は、日本株への投資のお話です。

その国内投資信託の名は、大人気アクティブファンド「ひふみ投信(ひふみプラス)」です。


実は、妻は過去ゆうちょ銀行で国内の投資信託を大量買いしてしまいまして。。

妻はこれに飽きたらず、昨年、次なるターゲットとして「ひふみ投信」をロックオン。

焦った私は妻を説得、一旦検討機会を設けることにしたわけです。


で、今回は、その「ひふみ投信」のお話です。

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◼️「ひふみ投信」とは

日本のレオス・キャピタルワークス社の投資信託。

主に日本国内の企業に投資を行うアクティブファンドです。


社長の藤野さんはメディアにも登場してるので、超有名人です。

ファミリーファンドの形式をとっており、金融機関を通じた間接販売を行わず、運用会社である自らが販売を行っています。

なので、レオス・キャピタルワークス社に口座を開設して購入します。


ちなみに、兄弟ファンドの「ひふみプラス」は、銀行や証券会社で幅広く購入できますし、積立NISAにも金融庁から選ばれてますので、こちらのほうが敷居は低いですね。


■「ひふみ投資」の購入情報

・価格    44,000円台 
・買付手数料 なし 
・信託報酬  1.056%
        *5年以上保有されているひふみ投信の受益
        権について、信託報酬の一部を還元するこ
        とにより信託報酬を実質的に割引く資産形
        成応援団という日本初の仕組みがあり、長
        期間保有で実質信託報酬が下がります。

・リターン   トータルリターン等評価基準日 2019年04月30日
        1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年(年率) 5年(年率)
        2.91% 8.32% 1.78% -8.64% 12.50% 15.83%



◼️「ひふみ投信」の銘柄構成

主な投資対象は日本企業の株式で、ベンチマークを置かないアクティブ運用です。

組み入れ銘柄は237銘柄で、内訳は約8割が中小企業の成長株となっています。

レオス自ら中小企業を訪問し、その企業の将来性を調査して、ポートフォリオに組み入れる姿勢は評価されてますね。

あの関東進出を果たしたコスモス薬品も入ってますね。


2016年くらいから海外株を組み込み、2017年から有名なアマゾン・マイクロソフト・ビザを銘柄にいれることで海外株比率は12%まで上がってます。


◼️「ひふみ投信」の上位銘柄

銘柄名  銘柄コード  規模  上場市場  業種  組入比率
1 協和エクシオ               1951 大型 東証一部 建設 2.2%
2 東京センチュリー             8439 大型 東証一部 2.0%
3 光通信                  9435 大型 東証一部 情報・通信業 1.8%
4 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 3765 中小型 東証一部 情報・通信業 1.8%
5 リクルートホールディングス        6098 大型 東証一部 サービス業 1.8%
6 アンリツ                 6754 中小型 東証一部 電気機器 1.8%
7 共立メンテナンス             9616 中小型 東証一部 サービス業 1.7%
8 ネットワンシステムズ           7518 中小型 東証一部 情報・通信業 1.7%
9 ショーボンドホールディングス       1414 中小型 東証一部 建設業 1.6%
10 ダイフク                6383 大型 東証一部 機械 1.7%
11 SUMCO               3436 大型 東証一部 金属製品 1.5%
12 AMAZON.COM INC AMZN 大型 NASDAQ その他海外株 1.6%
13 MICROSOFT CORP MSFT 大型 NASDAQ その他海外株 1.5%
14 VISA INC-CLASS A V 大型 NYSE その他海外株 1.5%
15 コスモス薬品               3349 大型 東証一部 小売業 1.4%
16 シスメックス               6869 大型 東証一部 電気機器 1.4%
17 九電工                  1959 中小型 東証一部 建設業 1.3%
18 日本電産                 6594 大型 東証一部 電気機器 1.3%
19 アマノ                  6436 中小型 東証一部 機械 1.3%
20 ソニー                  6758 大型 東証一部 電気機器 1.3%
21 GMOペイメントゲートウェイ       3769 大型 東証一部 情報・通信業 1.2%
22 ジャフコ                 8595 中小型 東証一部 商品先物取引 1.2%
23 INTUIT INC INTU 大型 NASDAQ その他海外株 1.1%
24 ミライト・ホールディングス        1417 中小型 東証一部 建設業 1.1%
25 あい ホールディングス          3076 中小型 東証一部 卸売業 1.0%
26 リログループ               8876 大型 東証一部 サービス業 1.0%
27 TDK                  6762 大型 東証一部 電気機器 1.0%
28 兼松                   8020 中小型 東証一部 卸売業 1.0%
29 宝ホールディングス            2531 中小型 東証一部 食料品 1.0%
30 クレハ                  4023 中小型 東証一部 化学 0.9%



◼️「ひふみ投信」の純資産

国内で大人気となったため、2017年から純資産が急激に増加しました。

そのため、本来の自由度の高いポートフォリオ設計は縮小せざるを得ない状況のようです。

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◼️「ひふみ投信」のチャート

「eMAXIS日経225」と比較しても、「ひふみ投資」のパフォーマンスはかなり高いです。

初期は日経225と同じ推移でしたが、2016年頃から海外株を組み込みはじめたことで、パフォーマンスが上がったようです。


但し、2018年は日経225よりも下落率が高い状況で、以後踊り場に出た模様です。

2018年に何があったのでしょうか。。

「ひふみ投資」のチャート
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「eMAXIS日経225」のチャート
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◼️「ひふみ投信」購入の検討結果

国内で大人気の「ひふみ投信」と「ひふみプラス」は、国内のアクティブファンドの中で、ダントツに優れており、オススメしやすい投資信託なのは間違いないです。

(うさんくさくいい加減な投資信託だらけの日本の中で)レオス・キャピタルワークス社の理念や方針に共感を覚える日本人投資家は多いと思います。
これから日本の将来を担うであろう若い企業を応援するファンド。
顔が見える投資とでもいうのでしょうか、私も非常に親近感を覚えます。


ただ、我が家では去年は購入しませんでした。

なぜなら。。。




投資で失敗続きの妻が選んできたから(笑)


2018年からのパフォーマンスを考えれば、チャートが接近してきた日経225連動でよいですしね。

まあ、あといくつか理由があるのですが、それはまた次回。

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